お墓を建てる前に知っておきたい墓相と先祖供養の話

国内加工と中国加工

墓石の種類

国内加工と中国加工

はっきりいって、たとえ石屋のプロでも
一見して中国加工か、国内加工かを見分けることができる人は
そう多くないと思います。

国内加工の墓石と
中国加工の墓石の違いがはっきり表れてくるのは
数年経ってからです。

早い場合は数か月で表れる場合もあります。

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竿石・上台・下台と3つありますが、
国内加工の場合はたいてい同じ石の塊から取りますが
中国加工の場合はそうでない場合が多いのです。

同じ石の塊から取らないと
年数が経つにつれ、石の色が上と下で変わってきたりします。

また、中国加工の場合は往々にして
薬を使って磨きをかけますので、
始めはとてもきれいですが、
やはり国内で加工した石のほうがいつまでも綺麗なように思います。

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最近は、日本でもよく薬を使うようになりましたが、
やまもと石材の取引先では一切薬は使いません。

そして、黒い模様や白い模様などの
気になる部分は、やはり薬等で加工し、
わからなくしたりしているケースがあると聞いたことがあります。

そうして数年経つと
今までなかったや黒や白の模様が出てくるので
後々、クレームの原因になったりするのです。

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決してすべての中国加工の石がそうだというわけではありません。

ちなみに、基礎石に関しては
加工賃の安い中国加工の石で十分かと思います。

それほど、石塔は重要だということです。

是非、石塔だけは
いつまでもきれいに、大切にしてほしいと思います。


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◇◇◇ 愛媛県松山市の石材店 やまもと石材 ◇◇◇

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