お墓を建てる前に知っておきたい墓相と先祖供養の話

嫁ぐときの心得

先祖供養

嫁ぐときの心得

僧侶の父はよく、
結婚したら、神棚と仏壇が必要だと言ってます。

分家などの場合
どなたかが亡くなって初めて仏壇を購入しますが
本当は、結婚したら仏壇を購入し
先祖代々を祀った位牌を置いて先祖を供養することが望ましいのです。

つまり
先祖を祀り、その先祖に守ってもらう」ということです。

まずは、先祖の存在を認めること、
先祖を認めて初めて、跡が続くというものです。

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ところで、
これからお嫁に行く方に、是非
嫁ぐときの心得をお話しさせていただきたいと思います。

嫁ぐ前には
自分の家の仏壇とお墓に、このように挨拶してください。

『 この度、縁あって、○○家にお嫁に行きます。
長い間ありがとうございました 』と言って縁を切ります。

そして結婚式が終わったら、
今度は、嫁ぎ先の仏壇とお墓に、このように挨拶してください。

『 この度縁あって、お嫁にきました。
末永くよろしくお願いします 』と言って、先祖の一員に加えてもらいます。        

不思議ですが、これをすると、離縁がないのです。

          ・・・・・・・・・・・・・・・

また、たとえいろいろな問題がおきたとしても
お嫁さんが嫁ぎ先の仏壇とお墓をしっかりと守っていたら
これも不思議なことに、離婚はありません。

是非参考にしていただきたいと思います。

籍を入れて、相手の苗字になるということは、
核家族化した今でも、たとえお父さん、お母さんがいなくても、
ご主人だけといっしょになったのではないのです。

たくさんのご先祖様がいて、彼はこの世に生まれてきたのです。

彼とご先祖様とは切り離せないのです。

 合掌   <戻る>

◇◇◇ 愛媛県松山市の石材店 やまもと石材 ◇◇◇

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