お墓を建てる前に知っておきたい墓相と先祖供養の話

未亡人の場合

お墓と仏壇

未亡人の場合

ご主人に先立たれた奥さまにお伺いいたします。

お墓や仏壇はどうされていますか?

誰がお墓や仏壇のお守りをされていらっしゃるのでしょうか?

あなたのお子さまであるご長男が
既に結婚されて、世帯主となっておられる場合には
先祖祀りに関することは全て、ご長男におまかせしてください。

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「おうちのお墓や仏壇はどうしているのですか」と尋ねると
「おばあちゃんがお守りをしてます」と
答える長男の方が、最近とても多いという話を耳にします。

おばあちゃんが離さないのか、
長男が守りをする気がないのか定かではありませんが、
いつまても母親にまかせて甘えていては、
家長としての自覚がいつになっても欠如したままです。

お墓や仏壇は、長男がお守りし、
供養ごとはすべて、長男が行うことが本来のあり方です。

このようなことを強く申し上げるのは
石屋として経験してきたことや
僧侶の父から教えられたことなどから判断して
その家にとって、最良の方法であるという確信があるからです。

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とはいうものの
奥さまも、ご主人に先立たれた上に
仏壇までなくなってしまったら、寂しいことでしょう。

そのようなときは
仏壇の代わりに観音さまを置くか、小さな仏壇を置くようにして下さい。

そして、ご長男にお墓と仏壇を引き継ぎ
家長としての責任を果たすよう自覚を促していただきたいと思います。

 合掌   <戻る>

◇◇◇ 愛媛県松山市の石材店 やまもと石材 ◇◇◇

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