お墓を建てる前に知っておきたい墓相と先祖供養の話

相続を放棄するということ

家の系図でその家の因縁がわかります。
系図をこちらまで送付してくだされば、
あなたの家の因縁についてわかる範囲でお答えします。 → お問い合わせ

相続の話

相続を放棄するということ

親が財産を残して亡くなると
遺産をめぐり子ども同士がもめることは珍しくありません。

本当に仲の良かった兄弟姉妹が
親の遺産をめぐって仇同士のようにのいがみ合う姿は
見ていて何ともやりきれないものを感じます。

ひと昔前の日本では
家督制度のもとに
家を継ぐ人(戸主)がほとんどの財産を受け継ぎ
その家を守っていっておりました。

          ・・・・・・・・・・・・・・・

今の相続制度では
相続人となる子どもが複数の場合・・・つまり兄弟姉妹がいると、
法律によって均等に分割されるのが一般的です。

ところでよく
「私は、もめるのがいやだから、親の財産はいりません。」
という方がいらしゃいます。

ここで相続の放棄について
法律ではなく、因縁という立場から考えてみたいと思います。

          ・・・・・・・・・・・・・・・

一見「私は遺産は要らない」というと
物欲・金銭欲がなくきれいなように聞こえるかもしれません。

しかし、「遺産はいらない」ということは
私は先祖はみません、先祖は要りません、ということになります。

先祖を認めない、ということにつながります。

もし遺産は要らない、ということであれば
取り込み因縁のところでお話いたしましたように、
一応わずかでも財産をいただいて、
ご先祖様の供養のために使わせていただいたらいいかと思います。

 合掌   <戻る>

◇◇◇ 愛媛県松山市の石材店 やまもと石材 ◇◇◇

powered by Quick Homepage Maker 4.76
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional