お墓を建てる前に知っておきたい墓相と先祖供養の話

祀り方の基本

お墓と仏壇

祀り方の基本

心をこめて供養することが何より大切だと
再々申し上げてはきましたものの
やはりどうしても守っていただかなくてはならない
祀り方の基本」というものがあります。

基本中の基本は、お墓にも仏に壇にも、
「直系の先祖しか祀ってはいけない」ということです。

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骨壺でお墓に入れているところなどでは
直系でない先祖が入っていることがよくわかる場合があります。

誰の骨壷なのか名前もわからず、
お墓に入っている人の数が合わないということがよくあるのです。

また、自分の墓地の中に、
建立の経緯のわからない石塔があったりして
どこの誰ともわからないまま、
先祖代々手を合わせてきたというような場合もあります。

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実のところ
直系以外の先祖を
自分のお墓に入れているということはよくあるのです。

仏壇も同様で
ちょっと拝見させて頂くと、
その家の直系以外の方のお位牌があったりします。

驚いたことに
奥さまの実家の先祖をいっしょに
お祀りされているようなケースもあります。

奥さまの実家が絶えてしまうので
いっしょにお祀りしているというのです。

それは、
ご先祖様にとって、たいへん失礼にあたります。

このような場合は、
別の部屋に(奥さまの実家の)仏壇を置き、
ある程度の回忌が来たら、
折りを見て永代供養に出されたらいいかと思います。

 合掌   <戻る>

◇◇◇ 愛媛県松山市の石材店 やまもと石材 ◇◇◇

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