お墓を建てる前に知っておきたい墓相と先祖供養の話

神棚と仏壇の方位

神棚と仏壇

神棚と仏壇の方位

「方位」については、
家を新築するときなどでもとても重要視されています。

大工さんなどは非常に「方位」にこだわりますし、
実際、家の建築に携わる専門家には方位に詳しい人が多いです。

しかし、一方で
単なる迷信として片づけてしまわれる方も
最近増えてきているように感じます。

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神棚や仏壇にも
やはり「良い方位」というのがあります。

神棚も仏壇も
東南の方向に置くのが理想的とされています。

つまり、
私たちが拝む方向は北西の方向ということになります。

これは一応、常識とされてはいますが、
浄土真宗のように、
仏壇を西に向けてもいいとしているところもあります。

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また、お墓の場合も、東南の方向がいいとされます。

『真南15度から、真東まで』と書かれた本を読んだことがありますが
そこまで細かい数字にこだわることもないと思います。

お墓の場合、
すでに建立してしまっていたりすると、なかなか融通も利きませんし、
もともと、畑にならないところや
日当たりの悪い場所を墓地として選定してきた事情もあります。

また、狭いお寺の境内などでは、
なかなか方位までは思うようにならないのが現状です。

ですので、お墓の場合は
家の仏壇や神棚のように、神経質になることはないと思います。

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ただ、今からお墓の場所を検討されるのであれば
なるべく東南の方向に向いた場所をお求めになることをお勧めします。

また、お墓を建てなおすときに、
もし可能であれば、
通路などをつくり、お墓の方向を変えてみてはいかがでしょう。

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昔から、
神仏に関したことは、東南の方向に向けるといわれています。

その根拠に繋がるかどうかはわかりませんが
『ものごとは何でも東南の方向にのびる』そうで、
都市計画なども、中心より東南の方向にまず伸びるのだそうです。

あなたの住んでいる街ではどうですか?

 合掌   <戻る>

◇◇◇ 愛媛県松山市の石材店 やまもと石材 ◇◇◇

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